大阪大学 老年学研究会

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実施中の研究

健康長寿研究(SONIC)

SONIC 健康長寿研究(SONIC)は、老年学研究会がサポートした最初のプロジェクトです。プロジェクトの目的は文系、理系といった学問領域の垣根を越えて、人間の老化プロセスを明らかにし健康長寿の要因を探索することにあります。その目的の元、SONICには、人間科学研究科、医学系研究科、歯学研究科に所属する研究者が参加しています。また、この研究は、東京都健康長寿医療センター研究所と共同で実施しています。SONICの調査フィールドは関東地区(板橋区、西多摩地区)、関西地区(伊丹市、朝来市)の4つの地域から構成されていますが、大阪大学はこの中の関西地区の調査を中心に担当しています。

施設におけるアンドロイド導入の効果に関する研究(終了しました)

テレノイド 本研究は、遠隔操作型アンドロイド(テレノイド:写真)を用いて、施設における認知症高齢者のコミュニケーションを促進するための条件を探索することを目的とした研究です。2014年から基礎工学研究科システム創成専攻の石黒浩特別教授と人間科学研究科臨床死生学・老年行動学講座の佐藤眞一教授の共同研究として始まりました。現在、大阪府社会福祉事業団の協力のもとに、施設にテレノイドの実機を持ち込み、様々な条件下でテレノイドを媒介したコミュニケーションの効果を検討しています。

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